近所のあじさい 横浜 2015年6月中旬2015/06/13 07:46

今横浜に住んでいて、近所のあじさいが綺麗です♪

今週の月曜日梅雨前線が上がってきて関東地方も梅雨入りしました。
梅雨入りすると曇り空がメインで雨が降るのか降らないのか微妙な天気が続きます。
お日様が出ると夏並みに暑いのでいいタイミングで雨が降ってくれるとホッとします。
で、今はあじさいの花が旬ですが、あじさいも雨が降ると活き活きしてきます。

先日鎌倉のあじさいを見てきましたが流石に歴史のある庭に咲くあじさいは、来てよかったな♪と思えるいい雰囲気を持っています。1時間で行ける鎌倉はそんなに遠くはない感覚はありますが、人の多い場所に行かなくても散歩や買い物途中、極々近くのお宅の庭などに、枝ぶりも花の大きさも見事で、おおきれい!と思えるあじさいを結構見つけることができます。

大体の家の庭にはあじさいがありますね。本当に日本人にさりげなく愛されている花だなと思います。空がスカッとせず何かとじめじめしているこの季節、人の心を和ませる鮮やかなあじさいの花がもしなかったら、雨はほんとうに恨めしいだけの天気になってしまうでしょう。

この街に来て4年3月経ちましたが、近所のあじさいポイントを結構把握してます。

曲がりくねった細い坂道にあるお宅の道にはみ出しているあじさい。とても賑やか。

ここからの写真は桃畑(横浜の桃ビールの原料になっている貴重な桃)のきわに植えてある2本の(?)大きな株のあじさいです。
朝、東横線の駅に向かったり、買い物帰りに鑑賞されるあじさいの花。
でも見事です。桃の畑自体が歴史のあるものなので、このあじさいも切られずに桃と同じ歩みをして来たんだと思います。

やさしい雨が降って小さな水滴を付けた花、いいですよね。

同じ花の中での色のグラデーションが美しいです。

自分的にはハワイのプルメリアを感じてしまう色合いのあじさいです。

みどり色の雨蛙がちょこんと乗っていたらかわいいと思います。福島でそんな写真を撮ったことがありました。

緑の葉も花の色合いもやさしいです。

鎌倉の明月院のあじさいと同じブルーも綺麗です。庭一帯があじさいで埋め尽くされている明月院ではあじさいの香りも楽しめました。

花たちがハーモニーを奏でているようです。

さりげないとても洒落な色だと思います。

なかなかあじさいの花を見ることが叶わない人が花束をもらったら心が篭っているようで嬉しいでしょうね。

これから色が虹のように色々変化して行くんでしょう。
まだまだあじさいを楽しめるチャンスがあります♪

あじさい散歩 鎌倉 明月院 201506102015/06/12 09:16

6月10日(水)あじさい散歩、円覚寺(えんがくじ)の次に訪ねたのは、あじさい寺の別名を持つお隣の明月院(めいげついん)です。
テレビでは良く見るけど実際に来るのは初めてだったと思います。

↓名月院のあじさいの動画です。

明月院は人気で人の流れはずっと途切れなく続いています。
明月院へ続く道の少し手前からあじさいが垣根のように咲いていました。色とりどりで綺麗です。

出入り口。わりと控え目ですが歴史を感じる門構えです。

見学料金を納めて中に入ると暗がりの落ち着いた雰囲気。青い花が沢山。

木製の階段の桂橋を上って傾斜のあるあじさいの庭へ進みます。

小さな渋いこけの庭

なんとも落ち着きますな♪

あじさいの花びらって小さいけど綺麗な形のが集まってます。
これは白に赤紫の縁取りがありますね。

白に薄い黄緑♪

茶室はお休み処のある月笑軒。月なんですね。
上の庭へ進むと何本かの階段道に分かれてます。

青い色のあじさいばかり両側に咲いていました。

この後色は変化していくのでしょうか?

枝が細くて花が重いのか皆いらっしゃいませとお辞儀をしているように見えます♪

山門へと続く階段の参道が一番混んでいます。鎌倉石でできていると説明書に書いてあります。

山門

福源山と読むのですね。

山門左手のあじさい。青ですね。

梅が実っています。

水のみ場

花びらの形が少し小さいのかな。でも青です。

これはなんの実でしょう?

院内では珍しい種類です。

これも数は少な目でした。

本当に小さく綺麗な花がぎっしり集まっていますね。

雨の日こそあじさいは美しいので楽しんでと書いてあります。

花の数はそれほど多いとは感じませんでした。

圧倒されるような花の数ではないですね。

あじさいの枝も葉も花もバランスよく楽しめるようにアレンジされているのでしょうか。

本堂

本堂前の庭園。白砂が眩しいです。

ハナショウブでしょうか飾られています。

本堂の月の形の窓。この窓から見える絵のような四季折々の景色は見事でしょうね。

廊下に飾られたあじさい。

芸術空間です。

開山堂

花でおもてなしですね。頭なでさせて貰いました♪

明月院やぐら、昔からの墓所でしょうか。仏像が並べられてあります。

瓶の井

平家物語で詠われている沙羅双樹の花。

粋です。

この時期は青色が主体なのかな。

出口付近のあじさいは少し赤紫がかっています。

結構長居して1時間半ほど遊覧しました。

鴨も住んでいる綺麗な小さな流れ。

少し離れた蕎麦屋さんでとろろ蕎麦セットと地ビールの鎌倉ビールをいただきました。
んまかった♪

帰りは鶴岡八幡宮まで下りてきて鎌倉駅から帰宅しました。
池の蓮の花はまだ咲いていませんでした。

お疲れ様でした♪

あじさい散歩 鎌倉 円覚寺 201506102015/06/10 22:05

6月10日 梅雨入り直後に晴れた水曜日、久々に北鎌倉を訪ねました。
今住んでいる横浜のところから電車で1時間もかからず来れます。

あじさいの花が旬を迎えているので、鎌倉のあじさいの花をちゃんと見ておきたかったからです。さあ行こう!あじさい散歩。
あじさい寺で有名な明月院に向かう前にまずJR北鎌倉駅のすぐ近くの円覚寺(えんがくじ)を訪ねました。

そうそう・・・まず、あじさいに浮かれてこの日の夜の大事な予定(ウクレレの練習会)をすっぽかすポカをしてしまいましたことをお詫びしなければなりません(汗)。
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↓円覚寺の動画です。

最初の階段の青葉もみじ。目に青葉、山ほととぎす・・の詞どおり♪

観覧料金を納めてすぐ目に付いたあじさいに重量感のある一眼レフのカメラでカシャリッ!重たくてかさ張る一眼を使うのは本当に久々。

どのあじさいも趣がありますね。


普段スマホの、目で確認しながら気軽にカシャッ!に慣れきっているので一眼レフ(古いタイプのデジカメ)での光のコントロールに四苦八苦(笑) チャンスを逃さず一瞬を切り取にはスマホ、じっくり撮るには一眼なのかな。でもどちらも使い慣れが必要ですね。フィルムを使っていた頃は映像を直ぐに確認して撮り直しができないので自分の腕を信じてとか一か八かでした。だからピンぼけや手振れ、写真屋さんの補正の利かない露出オーバーや暗い写真ばかりとか・・・(汗) 今は納得のいくまで(とかどうにもならなくて諦めるまで)いくらでも撮り直しができるデジカメだからとてもいい時代です♪

山門

仏殿

仏殿の天井の龍の絵

宝冠釈迦如来坐像の瞳の慈愛の輝きに心が落ち着きました。

なんとも言えない優しさに心が癒されます。


仏殿を出るとあじさいの垣根がありました。

色とりどりのあじさい

これから七色の虹のように色の変化を見せていくんでしょうね。


大方丈(座禅会などが行われる。)へ

唐門の左側の彫刻

右側の彫刻



梅の古木


弁天堂へ。リスが木の上を動き回っていました。

急な石段を登った後に弁天堂がありました。

弁天堂からの眺め

国宝の洪鐘(おおがね)。1301年に鋳造されたそうです。


弁天堂の茶屋でところてんをいただきました。ここの店を閉めて本寺の山門の階段の下にまた開店するそうです。山の上の涼風に吹かれながら食べました。美味しかったです。 

向こう側へも今度行ってみたいです。

弁天堂の階段を下りました。

円覚寺で最後に撮ったあじさい。

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次にあじさい寺として有名な明月院へ向かいました。その途中、猫の箱という小さなギャラリーがありました。

この店のご主人が描いている猫や景色のかわいい絵が並べられていました。

この家のにゃんこ「うどん」ちゃんです。8ヶ月だそうです。すごく愛くるしい♪

次のあじさい寺、明月院へつづきます♪