2017釣行記② 6月上旬 中伊豆 修善寺2017/06/10 14:11

今シーズン2度目の釣りは伊豆の中伊豆の修善寺でした。
5月は1度も釣りに出かけていなかったので6月の初旬に竿振りに行きました。
余裕を持って少し遠くのアマゴが釣れそうな渓流へ1,2泊の釣行をしたいと考えているのですが、ずるずるとその決断が付きませんでした。
シーズンに入ってもう2月経過、まだ福島のいわきで4月上旬に1回しか竿を振っていない・・・流石に精神安定的にヤバイでしょう(^^;ってことで必要に迫られて(笑)行くことにしました。
実際にプランを考え始めると・・・具体的にアクションプランが決まります。関東、東北ではアマゴが釣れない・・・去年は小さなアマゴしか釣れなかったので今年は型の良い朱点の綺麗なアマゴを釣っておきたいな~🎶と思いました。
ネットを調べてみて旅行で行ったことのある修善寺周辺の支流で釣ったと書いてあります。昨年と一昨年行っている伊豆へまた行ってみることにしました。上手く行けば釣れるかもしれない・・・、さもなければやはり全然ダメでしょう的な・・・・確信的なものなしです(^^; 気合を入れてとにかく行かないと!
3日前くらいにそう決めたら早い。5時起きで6時前に家を出ました(^^♪
東海道線で三島へ行きそこらら伊豆箱根鉄道で修善寺へ。天気は最高で途中見えた富士山が見事。
川岸に安全に下りれる場所を探して竿を振り始めました。暑い、暑すぎる。釣り始める前に水の補給をしました。
最初のポイントでフライに反応が・・・これはアブラッパヤの冷やかしでしょう。合わせると鉤ががりして空中を飛んでナチュラルリリースしました。
その後はそんなのばかりで葦の林と足元のごろごろする石の歩行、そしてミニ堰堤の連続に疲れました。
昼を過ぎてから別の支流へ移動しましたがアマゴがでそうな様子はありませんでした。見切りをつけて本流の狩野川の合流点付近へ戻り釣り上がりました。こちらは葦があまりなく釣り上がり易かったのですが、期待のアマゴは釣れませんでした。
体幹を鍛える散歩的には素晴らしかったです。
駅前の蕎麦屋が開いていなかったので修善寺駅で蕎麦を食べました。日本酒を飲みながらすこしゆっくりしたかったんですけどね・・。駅のコンビニでビールとつまみを買って帰路に着きました。
釣りの結果は残念でしたが探索的な釣行ってことでとりあえず記録しておきましょう(^^)

横浜から三島まで東海道線に乗りました。熱海乗り継ぎ。

伊豆箱根鉄道の起点 三島駅

アニメの電車

車窓から富士山が綺麗に見えます。


路線バスで修善寺へ


竹の林



田んぼが綺麗です。故郷を離れて6年以上経ってもう忘れかけた懐かしい風景

支流のここから釣りがスタート

パイロットフライはいつものパラシュート 新調していなかったので使い古しです。

さあ慎重に安全にがんばりましょう。

この小さな菊みたいな花の野草があちこちで見かけました。伊豆ならではですかね?

釣れないときはカワトンボに慰められます。


これは何トンボでしょう。興味は昆虫に移りつつありました(^^;

こういう小堰堤の連続です。そして伊豆は道路のように完璧に護岸整備されています。

伊豆でユキノシタがこんなに密生しているのを見つけてびっくり。

景色はのどかでいいのですが・・・アマゴを釣るにはもっと上流に行かなくちゃならないのかな・・

景色は最高です。

卯の花? 香りが良かったです。

ここに来た時に、水色は涙色~🎶の音楽が拡声器から鳴りました。お昼です。

ペットボトル3本とおにぎり2個、ジョギングシューズの入ったザック。

水深が深くて進めずこの堰堤をクリアーすることができませんでした。しかもこの先の護岸が斜面になっていなくて垂直・・・遡上を諦めました。

巡礼のルートになっていました。


田舎道の100均

ここでウクレレを弾いてビールを飲み、昼寝をしたら最高の気分でしょう。釣りを諦めてそんな気分になりました(笑)

カルガモちゃんにも会えました!

1匹でも小さくてもアマゴが釣れたら気分は上々になるはずですが・・。

クレソンの仲間の野草です。

ちょっと変わったトンボがいました。

修善寺のバスセンターに戻りました。

伊豆で良く釣れるのはこの小魚です。

ちょっといい感じの流れ こんなとこで夕まづめにアマゴが釣れたら最高でしょう。

羽根の開きの綺麗さに驚きました。

渓相はいいです。



時刻は3時を回っています。5時頃までやろうかな・・。



滝がありました。

陽が傾いて来て銀色の輝きの流れ

石にあの野草がありました。

修善寺駅付近の狩野川の流れ

駅そば 自販機で券を買ってすぐオーダー中止になりぎりぎりで間に合いました。

帰路 横浜へ2時間半から3時間の旅

電車の中のお疲れ様~🎶が結果にかかわらず最低限の喜びを与えてくれます。
最低保証(^^)

車窓から見る田園風景が美しかったです。

原発避難163「避難6年を前にした冬の一時帰宅」2017/01/12 13:09


年明けに家族で福島の自宅へ一時帰宅して来ました。
暮れに予定していたのですが一緒に行く家族が一人インフルエンザにかかってしまい5日間の外出禁止になったため新年の第1週目に延期されたのでした。
今回は家族の健康も天気も良好な状態で福島へ向かえました。
年が明けてみると原発過酷事故避難6年が目の前に来ていることを実感させられます。
去年は3月と10月の2回一時帰宅しました。大体年に3回くらいずつ6年間で行った感じです。いつも一時帰宅では家の様子をみたり少し掃除をしたり帰りにいわきの山の中の静かな温泉宿で慰労会をしています。この機会に各自過去と未来の心の整理を少しだけできていると思います。

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福島の浜通りへは神奈川から東京を通って常磐道を走ります。
東京スカイツリーと富士山のツーショットが初めて撮れました。

利根川

福島へ入っていわきの夏井川

浜通りの同じ双葉郡の広野町にある東電の火力発電所の排気塔が3本聳えています。稼働中です。

常磐道上の放射線量が掲示されています。
広野ー南相馬間で0.4~3.2マイクロシーベルトって出ているのかな?
一番高い数値は原発事故の最もコアな地点の大熊町と双葉町の数値だと思います。

常磐道は結構自動車が走っています。もしかしたら震災、原発事故以前よりも多いかもです。

国道6号線に下りると国道の両側に除染作業で出た廃棄物が山と積み重ねられています。

山の手前は常磐道です。

アユやサケ漁で有名な木戸川

自分の渓流釣りのメインだった井出川

自分の町の近くのコンビニ 去年の4月から営業してます。品揃えは全国のと変わりません。

いつも自宅から見ていた阿武隈高地の山並み まさに故郷の山です。

自宅には12時過ぎに到着しました。いつも311に永久の別れとなった愛猫らくらくのお墓に挨拶します。白梅の下にあります。

するとジョウビタキの雄がひょっこり近くの木の枝に止まりました!挨拶に来てくれたのかな・・♫

こんな間近で見るのは初めて。ジョウビタキはお昼ご飯を食べる頃まで近くに寄り添っていてくれました。縄張りを主張していただけかもしれませんが・・(^^;

ハクモクレンの木の上の青空

モクレンの蕾が膨らんでいました。3月に咲くんでしょうね。

クリスマスローズは強いです。人の手の施しを受けずに6年近く生き続けています。

近くのコンビニで買ったものなどで昼食を摂りました。
家の中は暖房を入れていないので寒く、日当たりの良い外で食べました。インスタントの味噌汁や漬物が美味しいです。

自宅付近からズームで見た太平洋 海までは1.5キロくらいです。この景色は311以前には見れませんでした。なぜなら海の手前に人家が並んでいたからです。それが津波で全部やられました。

自宅池 ここにイワナとヤマメが棲んでいました。今はその姿を確認できません。

日陰には氷が張っていました。

この糞はイノシシのだと思います。311直後は牛の糞が沢山ありました。

ロウバイかな?咲き始めていました。

これは・・たぶん園芸店で買った梨の木だと思います。

モクレンの木に9年前に取り付けた巣箱 まだ壊れていないようです。

沈丁花は蕾を沢山付けていました。

調べたらミヤマシキミのようです。仏前に供える花として山から採取して来て庭に植えたのかもですが、葉っぱ、花、茎、根、種のすべてに毒があるそうです。悪しき実アシキミのアが取れてシキミになったとも言われているそうです。要注意です。
これはピンクの花のアケボノミヤマシキミかもしれません。

退職記念樹のナナカマドです。

ナナカマドの赤い芽です。

カエルの石の置物 カエルの意味が思い意味を持つとは誰も思わなかったでしょう。

庭の白梅の蕾が沢山付いていました。梅干を作ったり、梅酒を作ったりしました。



枝垂れ桜は三春の滝桜の子孫だそうです。

凄く香りのよいピンクのバラが咲いていてハマナスだと思っていたんだけどトゲトゲがないから別のバラなのかな・・。

退職記念樹の白樺 大きくなりました。

主がいなくても木は自然に逞しく育っています。素晴らしいです。

イノシシが球根を探して土を掘り起こしているんです。

これはたぶんイノシシが彼岸花の球根を掘って食べたのでしょう。

お寺の大イチョウと青空

お墓参りをする前に神社に参拝しました。

元朝参りはめったに来れません。



お寺の庭にある柚子の木 沢山実っています。

先祖の墓は家族を見守るように高台にあります。

帰還を諦めて地震で壊れた屋根の修繕をしていない近所のお宅
その先に国道6号線とJRの常磐線があります。国道は仙台まで通行できますが、鉄道が走るのは東京オリンピックが開催される頃かもです。でも原発事故のコアな部分を通るので仙台まで繋がるかどうかは分かりません。
津波が来た時、国道と常磐線に沿って流れている川をこの辺りまで遡って来ましたが平野部に流れることはありませんでした。

自宅から目と鼻の先にある東電の福島第二原発 現在稼働停止中です。この原発も津波に襲われて危機一髪で逃れました。ここが第一原発のようになっていたら帰還の可能性は潰えたでしょう。というか日本は終わっていたかもです。



墓地に咲いていた藪椿の花 藪椿は至る所にありとても大好きな花です。

山にも少し入りました。

竹藪を取り払って綺麗にした森です。ルリビタキが来てくれてました。今回は会えませんでした。

自分の部屋 避難してから一時帰宅しても時間がないので少しも片付ける気になりません。

小さいウクレレを持って来たので20分くらい出発の時間を気にしながら弾きました。
6年近くもいないともう自分の居る空間という実感を持てません。

2時半過ぎに家を出て町の中心部を通って帰ることにしました。
国道6号線に出ると太平洋が見えます。この海岸線は津波にやられました。
右側の濃い緑の森には東電の福島第二原発があります。

津波に襲われた沿岸部の跡地には放射能汚染物質の焼却場が立てられて稼働しています(^^; 巨大な建物で青い海も見えなくなりました。

自分の町にある東電のビジターセンター 津波はこの建物の背後まで迫りましたがその難を逃れました。

新しい建物 除染の駅!

信号待ちでパトカーが横に来ました。

町の中心のショッピングセンターは今閉鎖されています。今年の春過ぎに再開なのかな?この背後まで津波は迫りました。

何を整備してるんだろう?

以前はヨークベニマルやKFCやMcCがありました。
新たに開業したのはホームセンターでした。

消防車が町を巡回して火災が出ないように見守っています。

除染中の町の北部の夜ノ森駅構内です。

除染した土は黒いビニール袋に入れられて積み上げられます。

構内のツツジで有名な夜の森駅です。
バリケードの向こうは帰宅困難区域です。

311の次の日の朝、町民は指示で過酷事故を起こした方へ近づく形で集まったものの埒が開かず、皆自動的に各自避難行動をする形に。西へ続くこの道路は避難する車で大渋滞。反対車線をガスマスクを着けた自衛隊の車が進行して来てものものしい雰囲気に一変、上空を自衛隊の大型ヘリが原発の方へ飛び去りました。最初の避難所となった隣の町まで6、7時間かかりました。その時からもうすぐ6年()

町の北部にあるインターから常磐道へ乗りました。

阿武隈高地からの西陽 一日中快晴でした。

田んぼは自然エネルギーの基地へ。

広い田んぼは放射能汚染物質の置き場になってしまいました。

常磐道の町の山麓部の線量。町の北部のは1.4マイクロシーベルトでした。北部の町中は人の立ち入りを許されていない高線量の帰宅困難区域です。

増え続ける放射能汚染土の黒い袋が広大な仮置き場にあります。

夕方いわきの山の中の温泉宿に到着しました。

昨年の秋にリニューアルしたとのことです。

新しい部屋 両親は高齢者に配慮した特別室に入れて貰えました。

夕食前の寛ぎ

いつもの美味しい料理 忘年会の予定が新年会になりました。

朝風呂は部屋についている温泉に入りました。

戻る日の朝も晴れました。


女将さんが宿の前の川でヤマセミが見れますよと教えてくれたので朝の散歩で探してみることにしました。

最初に現れた鳥はハクセキレイでした。

そしてカワセミが今回も来てくれました!

次にウズラみたいな形の鳥が・・・調べたらコジュケイの群れでした。

コジュケイがいた付近

鳥や釣りを楽しむにはいい場所です。

散歩の後の朝食美味しかったです。女将さんのお母さんの作った味噌を使った味噌汁が美味しくてお代わりしました。福島名物イカニンジンも美味しかったです。

往きは取れませんでしたが帰りには同時に3つもゲットできました。


渋滞もなく午後1時過ぎに神奈川に到着しました。
愛猫のびのびがお利口さんで待っていてくれました。

お昼ご飯はご苦労さん会です。

のびのびも一緒にご飯

夕飯はお粥をいただきました。

2016年釣行⑦ 中伊豆・大見川釣行 9月上旬その22016/09/12 22:48

朱点の綺麗なアマゴ狙いの伊豆釣行の第1日目はアマゴは出ませんでしたが、型の良いヤマメを釣ることができました。あとはアブラッパヤに冷やかされました(^^;
そして夜が明けて快晴の朝を迎えました。

釣行動画

「釣行2日目」

2日目は前日に型の良いヤマメが釣れて良い思いをした支流のそのポイントから入りました。しかし2匹目のドジョウはいませんでした。一度だけ落としたフライを覗きに浮上して来たヤマメかアマゴに簡単に見切られました。フライを取り換えて何度も落としましたが反応はなし。残念。
その支流をずっと上がって行くも釣れたのはアブラッパヤばかり。
カワセミが目の前を横切って飛翔したり、魚を捕らえて食べる様子を撮影することができました。なかなかないチャンスでした。
昼食を摂りさらに上流へ釣り歩き、ずっと反応がなかったり、アユの友釣りを楽しんでいる人がいたので、そこを通り越してさらに上流の二つの支流に分かれる所まで行ってアマゴを狙おうと思いました。
暫く道路を歩いて辿り着いたのは稲刈りの進む田んぼの中を流れる手ごろな川幅の支流。ちょっと釣れそうな予感。
護岸されている場所(全部護岸されています。)の下り易そうなポイントを見つけて川に入りました。そして最初のポイントで小ぶりのヤマメがヒットしボーズが無くなりひと安心。
さらに少し上の小堰堤下の溜まりでヒット。なかなかの引きでした。アブラッパヤ?かとも思ったのですが、寄せてみたらヤマメ?でした。よく魚体も確認しないまま撮影してリリースしましたが、後で写真をよく見てみると赤い点々があり、友達から、おめでとうございます!アマゴですよ♫とコメント頂きました(*^^)v ついに念願のアマゴとのご対面になりました!(^^)! 朱点の綺麗なアマゴではありませんでしたが、個体差があるようで納得なのでした。
その支流を後にしてバスで朝入渓したポイントへ移動、午後5時半まで釣りましたが反応は全然ありませんでした。思うようには行かないものですね。
翌3日目に型の良いアマゴを釣ってフィニッシュしたいと思いましたが、朝目覚めると雨音が・・・朝風呂の温泉に浸かり朝食を摂り、雨も止みそうもないので帰ることにしました。バス停に歩いて向かっていると雨がほとんど止んでいる状態になり・・あれれ・・でもチャレンジする心も失せていましたので、バスにゲットオン。修善寺駅前の蕎麦屋で冷えた生酒と伊豆蕎麦を楽しんで電車で帰路に着きました。
またいつか本・支流すべての区間で制限なくフライを楽しめる5月までの春に伊豆に来るかもしれません。福島からなのか、どこからなのか、いつのことになるか分かりませんが・・。

蜘蛛の巣に架かって命を終えたミンミンゼミ

道路脇のお地蔵さん

伊豆市の風景

芙蓉の花

ローソンで飲み物とおにぎりなどを買いました。
どこへ行ってもコンビニはありがたいですね。

前日に入った支流

型の良いヤマメが釣れたポイントから竿を振りました。
釣れた時と同じフライで(^^♪

前方右側の流心に近い所で大きなヤマメはヒットしたのですが・・
同じことは2度起きませんでした(^^;

渓相はいいのですが・・。

フライに一度反応して姿を見せた魚を絶対釣ろうと粘りました。
フライを取り換えたりしましたが・・音無し

1日中天気良さそうです!

釣れないときはカワトンボが慰めに来てくれます。

こんなとこで尺が釣れたら最高でしょうね!
日没前後の夕まづめなら・・

曼珠沙華が至る所に咲いていました。9月ですね。

さらに上流へ。アブラッパヤが冷やかしに来ました。

カワセミが捕らえた魚を食べるところをずっと観察できました。
石に魚を叩きつけて弱らせて呑み込んでいました。

ランチタイム!

1時間に1回くらい休憩を撮っています。暑いので熱中症にでもなったら大変。水分補給に心がけます。

栗が落ちていましたが・・状態は良くありませんでした(^^;

可愛いカエルさんが護岸された土手にいました。癒されます。

さらに上流へ。岸際の葦がやっかいです。
護岸と葦・・釣りの足かせになってます(´;ω;`)ウゥゥ

こういう場所はただ歩くだけです。渓流散歩です。

コスモスが咲いていました。秋ですね。

ねむの木の鞘

天城山方面?

2つに別れた支流のひとつを選択して川に下りました。田んぼの中にあります。

入渓した最初のポイントで・・

ヤマメがヒット!赤い点々はありませんでした。しっかりフライを咥えています。

同じ魚です。ヒレぴんなのでネイティブですね。

少し上の小堰堤下。

何投かしているとヒット! 赤い点々のあるアマゴでした。
綺麗こ朱点でなかったので、この時はヤマメだと思っていました(^^;

さらに上へ いかにも大物がいそうなポイントですが、全く反応がありませんでした。

珍しい赤トンボを撮影できました。コフキトンボということを教えて頂きました。

2匹揃ってずっと休んでいました。

この支流に見切りを付けてバス停へ

午後2時半前、修善寺駅行きのバスを待ちます。

乗客は自分ひとり。降りるとき運転手さんに、どうですか?って聞かれました。今年はねぇ・・どうもイマイチで・・と仰ってました。釣りが趣味なんですね♫
朝入渓したポイント近くで下車しました。

土手で百合の花を見つけました。

色の薄いコフキトンボ?

萩の花のような・・

キセキレイが遊びに来てくれました。

前日と同じ白い月が綺麗に出ていました。

同じ場所を2度釣り上がりました。

ダメでした。

明日も晴れそうな予感

ローソンで明日の飲み物とパンとビールを買いました。
橋の上で月と川を見ながら飲むビール、うまかった!!

一日の釣行の終わりを〆るかのようにサギが飛んで行きました。

宿で湯上りに飲む生ビールはもちろん堪えられないです。

適度な量の食事がメタボを気にせず安心して食べられます。

こんなに綺麗な月が出ていたのに・・・翌朝は雨でした・・。

バスで修善寺駅まで来て蕎麦屋へ。地酒の冷えた日本酒をゆっくり楽しみました。

生わさびが付いていているっていいですね♫

外は時折強い雨が降ったり上がったり・・
ゆるゆる1時間くらいお酒と伊豆蕎麦を楽しみました。

最後の日は雨で釣りを断念しましたが、2日間は9月の天気の悪さにしては絶好の釣行日和になりました。
またいつかこの日を思い出しながらアマゴ釣りにチャレンジしたいです。
またいつの日か。