はまのび散歩道2 ― 2011/06/13 18:55
咲く花が少しずつ変化しています。
かにです。産卵に上がってきています。
土手の野草たちにも微笑みと優しいまなざしを!
そのひとしずくを野草たちにいただきます。
ときよ…叶うならあの日に帰りたい
手押し車と杖を頼りに。がんばる!
私はウクレレやスラックキーギター聴きながら歩いています。
空を押し上げて♪
歩道を歩く、そのとき耳に響いていたのはHALEYの綺麗な歌声、そして目に映ってきたのは彼女が歌う日本語のハナミズキ。偶然♪今あらためて本家本元の一青窈を聴いてみます。空を押し上げて…♪
まもなく終点です。
土手ぶら終了しました。ご一緒ありがとうございました!のびのびは1人でお留守番してくれました。
コメント
_ あこ ― 2011/06/14 03:47
_ hamanobi ― 2011/06/14 04:35
猫と人間が寄り添って生きています。助け合っています。
今避難者、被災者とひとくくりにされています。避難者ひとりひとりの顔やその思いは見えないでしょうね。
あきらめの感情が怒りや悲しみを押さえつけています。
難しいようですが一刻も早く事故が収束して故郷に戻れることを願うばかりです。
必ず帰る!という強い心を持ち続けないと体までやられてしまいます。
怒って、悲しんで、自分を護ってがんばりましょう。
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ご両親の後ろ姿、亡くなった義父母とかぶり、涙がこぼれそうです。ご高齢の方々は我慢強いから、泣き出したいのをぐっとこらえて懸命に生きてらっしゃるのですよね。
お年寄りにこんな思いをさせて、国や東電のお偉方は何をしているのでしょうね!
住み慣れた故郷に早く帰れるようにしてもらわなければ!